ムーという言葉を聞いたことがありますか?
この「ムー」は 歴史上は沈んだとされており、最盛期は
2万年ほど前だと言われています。
地球の歴史上における 近年では最も神々に近く、
人間の能力も発揮されて、現代人よりも優れていたのでしょう。
実は現代よりも優れた超高度文明が、ムーの時代にはあったのです。
ただし、この文明は現代の文明とは種類が違っています。
この文明が栄えたところを日本ではムー大陸と呼んでいますが、
レムリアという言葉のほうがその時の波動を表しています。
このレムリアは実は大陸ではなく、本島はありましたが多くの島から
なるものでした。当時の日本はそのレムリアの末端のほうにあったのです。
ムー帝国の先覚者は、後の日本が地球と宇宙を救う中心になることを
キャッチし、日本にピラミッドを造ったのです。
それが現在、剣山・三輪山・榛名山・皆神山・五葉山・尖山・
筑波山・葦獄山などになっています。どれも今は自然の山だと思われていますが、
実は石を積み上げて造ったピラミッドだったのです。
今それらの事実が、当時の中心的な魂の持ち主によってチャネリングされ、
徐々にあきらかにされてきました。ここにその事実を記したのも、
当時ピラミッド建設に関わった人たちが再び現代の日本に生まれ変わって
活躍のときを待っているからなのです。
漫画家 美内すずえさんは、コミック「アマテラス」の中でこう言っています。
∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.
無限にして偉大なる全知全能の創造神。
かつて宇宙をはじめ、この世に存在するありとあらゆるものは
この神により生み出された。
ところが文明の発達とともに思い上がった人間は
次第に神の教えを忘れたふるまいをするようになった。
人々は創造神を忘れ、別の神をあがめるようになったが
その正体は破壊と闇の世界の帝王、魔神であった。
創造神が魂の喜びと愛とやすらぎと、幸福、発展、繁栄を与えるのに対し
魔神は富と権力、現世の利益を与え、人々の心をつかんでいった。
人間の望む欲望のすべてを、その魂と引替えに与えていった。
その結果、それを求め合う人々の間で争いがおきた。
欲望に限りはなく、ますます人間同士の争いはエスカレートしていった。
地球は荒れていった。
無限にして偉大なる創造神は、自らの生み出した神の子らが
互いに殺し合い悪想念を発して地球のあらゆる自然と生命に
悪影響を与え、また破壊するのを見て嘆いた。
やがてその地球の荒れた波動は、宇宙の他の星々にまで影響を与え始めた。
-----------------------------------------------------------------------------
ムーの神殿の再来を約束されたのだ。
神の民と言う名の国に神軍の人たちが結集。
偉大なる全知全能の創造神の光輝く世となすのだ。
その時が来たら我が神殿は再びこの世に現れよう。
その時神軍の人は記憶とともに、神の力をよみがえらせるであろう。
神の世の立直しをはかる時が来た。
古代ヘブライ、アラム語の表現でヤマトとは神の民を意味する。
日本にかつてのムーの神軍が結集。
これより神の力をよみがえらせ、神の国を建国していく。
ヤマト民族にはその使命がある。
∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.∴.∵.
漫画ではありますが、様々な文献を調査し、おそらくご自身も何かキャッチして、
この「アマテラス」を創作したものと思われます。
その「アマテラス」の中にレムリア(ムー)の神殿の再来、と出てきます。
この神殿では、ラ・ムーの神とつながるための祭祀が行われていたのでしょう。
LightStageでは、この神殿の石(ページ上部写真) を手に入れて
公開することになりました。
※祭祀を行う特殊な部屋の上層部に使われていたもの(写真・)
同じ部屋の底面に使われていたもの(写真・)
この特殊な部屋とは、ピラミッドで言えば、玄室のようなものです。